2007年03月27日
2007年03月07日
バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式
| ホイチョイ・プロダクションズ新作映画のノベライズ。 この映画、実は高校の時の先輩が脚本に関わってて、ちょっと前からみたいと思ってたんだけど、ふと立ち寄った書店でノベライズ発見しちゃったから迷わず買い。 2007年の現代から1990年バブル全盛の東京へとタイムトラベルする物語。話の展開としては王道な感じではあったものの、ノベライズだから本の厚さもなく、あっという間に読了。 実際、バブル時代を知らない世代なのでイマイチ実感はわかないが(アタリマエだ)、その時代を生きた人たちにとったら懐かしさを感じるんだろね。あー、そんな時代をちょっぴりすごしてみたい、とも感じる・・・。 アニメ化されてもおもしろそうだね。。。。 |
2007年02月04日
最悪
| 奥田英朗著『最悪』。文庫本にしてはなかなか厚く、600ページを超える長編犯罪小説。だから、先週の日曜日に買ってしばらくもたせようかと思ったが、昨夜からほぼ徹夜で読了。 内容は、3人の登場人物が個別に描かれていて、やがてそれが交差していく。交差するとそこからはさらにタイトル通り“最悪”な状況に転がり落ちていく。 まぁ、読み応えはあった。ここ2〜3年ツイてない最近ではあるが、そんな時に読んだら「世の中、まだこんな悲惨な人たちがいるんだな」と、フィクション小説であるにもかかわらず、妙な安心感をおぼえてしまった。。。。 最後が普通。最近はドンデン返しに慣れてしまっていただけに、ちょっぴり物足りなさを感じた。 |
2007年01月24日
ゲームの名は誘拐
| ここ最近の記事はほとんどがブログタイトル通りの内容。コレではまるでパチンコしかしてないように思われてしまうので、たまには文化的なネタを。 昨年より東野圭吾にハマり、またひとつの作品の読了。 『ゲームの名は誘拐』。 コレもまた映画の原作となった作品。ただ、彼の作品に慣れてきたのだろうか、今回は読んでいて先の展開がよめた。それでも、今まで読んだ東野作品にはなかったような“携帯”とか“メール”とかが巧みに使われていて、とても読みやすく、東野圭吾を初めて読む人にとってはおススメかも。ノンストップで読める一冊。 映画化されているので、機会があったらDVD借りてこよう。 |
2006年11月06日
2006年09月27日
同級生
| 久しぶりの東野圭吾。 彼の作品は、読んでていつも理系っぽさを感じていたんだけど、今回は学園モノでとてもわかりやすかった。 わかりやすいというよりも、むしろ主人公の抱えてる秘密とか、展開が読めたトコロもあったな。 それでもやはり最後は全体が繋がって驚かされたり。秀逸。 でも、どこか物足りなさを感じるのは気のせいか。 |
2006年09月18日
ドロップ
| 最近、パチンコばっか行って読書もしてなかったっけ。 今日は帰ってゆっくりと読書。ちょっと前から気になっていた、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐が著した青春小説『ドロップ』を買って読む。 ん~、セリフ多いね。。。。そして喧嘩と下ネタのオンパレード。 なんだか懐かしさを感じた。続きが気になる。 |
2006年08月21日
2006年07月17日
2006年07月12日
2006年07月08日
2006年07月03日
2006年06月21日
ぐるぐるまわるすべり台
| なんだろう。最近の自分にとってバイブル的な存在となった小説とでも表現しようか。 そんなにボリュームもあるワケじゃないので、サクッと読めたのだけど、後からジワジワ効いてきた。「熱くてクール、馬鹿でクレバー」そんな風に自分もなりたい。バンドやりてー。ヘルター・スケルター。 「月に吠える」という作品も収録されていて、これにはハッとさせられた。やっぱりビジョンが大切。自分に欠けているものは何か。ほんの少ーし垣間みれた感じがする。 |
2006年06月06日
ハリー・ポッターと謎のプリンス
| 人はなんのために戦うのか・・・・・・ 悲しみを乗り越えて「選ばれし者」が立ち上がる ハリー・ポッターシリーズ第六巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、本を手にしたのは発売日の週末だったから5/20あたりかな。それから読み始めてようやく読了。ちょっと今回は時間がかかってしまった。前半から中盤にかけてはのんびりと読んでいたので。それでも、後半(25章あたり)からは一気に読み進んだ。展開に目が離せなかった。それにしても、巻が進むにつれてホント内容が暗くなる。まさかこんな展開になるとは。読み終わってみても信じられない。まぁ、暗くなる中でも新しい恋なんかも生まれてることだし、読んでいて完全にブルーになってしまうことはないね。とりあえず、“半純血のプリンス”には「お前かよ!」と突っ込みを入れておいた。最終巻がすっげー気になる。 最後に訳者によるあとがきに涙した。 |
2006年05月19日
チーム・バチスタの栄光
| このあいだ買った『チーム・バチスタの栄光』読了。 ちょっと前に『ダ・ヴィンチ・コード』を読んですっかりミステリーの虜になってしまっていたので、「このミステリーがすごい!大賞受賞」という帯につられた。ミステリーのよくないところは、読んでいる内にとまらなくなってしまうというコト。ご多分に漏れず、今回も夜な夜な読み進め、寝不足の一週間となってしまった。 内容は、医学用語が頻出しているが、なんとなく雰囲気で読め、知らない言葉でも楽しめた。ま、最低限の知識として「バチスタ」という言葉は知っといた方がイイと思うけど。 バチスタ手術とは・・・ バチスタ手術は、学術的な正式名称を「左心室縮小形成術」という。一般的には、正式名称より創始者R・バチスタ博士の名を冠した俗称の方が通りがよい。拡張型心筋症に対する手術術式である。肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという、単純な発想による大胆な手術。(本書より) |
それか、ゆうべもやってたけど、「医龍」ってドラマみとけば予備知識にはなるね。アレもバチスタを題材としたドラマのようなので。ゆうべ初めてみたけど、読みかけの本書となんかリンクして結構ドラマも楽しめた。
この『チーム・バチスタの栄光』も映画なりドラマなり映像化しないかな。アメリカから招聘された天才外科医・桐生恭一の役は、白衣の似合う役者・唐沢寿明あたりで。主人公の田口公平は・・・想像つかん。
2006年05月07日
ゴールデンウィーク最終日
いよいよむかえたゴールデンウィーク最終日。
外は雨。今日は家でおとなしく読書してようと思ったが、
連休中の遊び疲れを癒しにイオン志都呂SC内の「手あてん」へ。
ひとしきりマッサージを受けた後、「タリーズ」でコーヒー飲みながら読書。
GW突入した際、連休中に読もうと買った『ダ・ヴィンチ・コード』の文庫本。
気がつけばあまり読み進められていなかったので。
なので今日、ひたすら読んだ。
・・・で、上巻は読了。中巻も半分くらいまで。
読んだ人たちからは「面白かった」って聞いてたけど、確かに。
先が気になり出したら止まらない。ヤヴァイね。
明日から仕事でなければ、夜を撤して読み耽りたいものだが。
外は雨。今日は家でおとなしく読書してようと思ったが、
連休中の遊び疲れを癒しにイオン志都呂SC内の「手あてん」へ。
ひとしきりマッサージを受けた後、「タリーズ」でコーヒー飲みながら読書。
GW突入した際、連休中に読もうと買った『ダ・ヴィンチ・コード』の文庫本。
気がつけばあまり読み進められていなかったので。
なので今日、ひたすら読んだ。
・・・で、上巻は読了。中巻も半分くらいまで。
読んだ人たちからは「面白かった」って聞いてたけど、確かに。
先が気になり出したら止まらない。ヤヴァイね。
明日から仕事でなければ、夜を撤して読み耽りたいものだが。
2006年04月27日
陰日向に咲く
| お笑い芸人・劇団ひとりの小説デビュー作『陰日向に咲く』をようやく読んだ。 出版された当初から気にはなっていて、ちょっと前に買ったのだがほったらかしになっていた。 で、読んでみるとすこーんと惹き込まれ、一気に読了。 素直におもしろかった。しかも感動してしまった。。。。 全5篇の短編集なんだけど、それぞれが話のどっかで繋がってたりとかしてたんだけど、そういった仕掛けがまた楽しめる。 そしてなにより、オチがしっかりしているのが気に入ったね。サスガ! |
2006年04月17日
2006年02月22日
人は見た目が9割
| 昨日の『めざましテレビ』の“Booksランキング”のコーナーで、第2位にランクインしていたのでちょっと気になって購入。タイトルにもやや惹かれた。 やっぱ見た目は重要でしょう。中身も当然重要だけど。自分が思うに、見た目が良くなきゃ中身を知ろうとしてくれない。コレは何も人に限ったコトではない。会社も同じ。会社の見た目が良くなきゃ来てくれたお客様に関心持ってもらえない。そう思うと見た目や第一印象は9割といかないまでも結構重要なファクターだと感じるワケですよ。 自分の中じゃ、見た目から整えていけば、中身は後から伴ってくるモンだとも思ってる。「人は自分をこう見てる。じゃあ、こういう風にならなきゃ」とか。見た目を重視することによって自分にプレッシャーを与えるんだな。 |
谷島屋書店にて本を買いあさる。
