2007年01月29日
g@me.
| ちょっと前に読んだ東野圭吾著『ゲームの名は誘拐』。それが映画化されたDVDを借りてみた。 原作読んだ後に観る映画って、だいたいガッカリしてしまうコトが多い。この『g@me.』もあまり期待はしていなかったが・・・。 やっぱり、原作を読んでしまっていると、あまりの展開の早さにちょっと物足りなさを感じる。でも、ウマくまとまってるんじゃないかな。 主人公の佐久間役に藤木直人、そして葛城役が石橋凌ってのはナイスキャスティング。でも、樹里役が仲間由紀恵というのはちょっと違和感を感じてしまったのは気のせいだろうか・・・。 原作にはなかった“どんでん返しのどんでん返し”はイイんじゃなーい。 |
2006年07月01日
2006年05月09日
リンダリンダリンダ
| ゆうべ借りたDVD。 『ウォーターボーイズ』にしろ『スウィングガールズ』にしろ、この手の青春モノが結構好きだったりする。特に“高校の文化祭でバンドやりたい”的なストーリー、ありがちだけどつい惹き込まれる。ピンポイントで笑いも仕掛けられていて、観ている者を飽きさせない。ふと、『青春デンデケデケデケ』を想い出す。 こういうの観るとバンド熱が再燃する。 ブルーハーツカッケー!バンドやりてー!! |
2006年04月08日
NANA
| ゆうべのリベンジというワケではないが、再びTSUTAYAへ。 DVDコーナーでなんとなく手にとった『NANA』。そういえばみてない。 借りてみた。みてみた。原作は読んだコトなかったが、、、、 こんな展開なのかな!?終わり方もちょっと・・・。 もうちょっとバンド活動をフィーチャーしてくれた方が良かった感じ。 |
2006年01月29日
2006年01月04日
四日間の奇蹟
今日で冬休みも終了。
久しぶりにゆっくりとDVD鑑賞。以前小説(原作:朝倉卓弥)を読んだ時に、ぜひ映画も観たいと思っていた『四日間の奇蹟』を観た。小説を読みながら、非常に情景が頭に浮かんだことを覚えている。実際の映像を観て、その時浮かんだ情景とカブる場面もあり結構楽しめた。キャスティングもドンピシャだと思う。(厨房の萩原くんを除いて)
小説の中ではもっと“心と体”についての考え方がクローズアップされてた気がしたけど、映画の中では限られた時間の中での表現となってしまったのが惜しい。ラブストーリーとして観るなら秀逸で、人を信じるというコトを強く訴えられている気がする。いずれにしても、心温まる物語であるように思う。
『いま、会いにゆきます』と同じくらい話題を呼んでもよかったんじゃないかと思える作品。『今、会いに~』だって言ってみれば“六週間の奇蹟”だったワケだからちょっと二番煎じ気味になっちゃったのかな。でも、個人的にはこの『四日間の奇蹟』の方が好きだ。もう一度、小説を読み返す気にさせてくれた。
久しぶりにゆっくりとDVD鑑賞。以前小説(原作:朝倉卓弥)を読んだ時に、ぜひ映画も観たいと思っていた『四日間の奇蹟』を観た。小説を読みながら、非常に情景が頭に浮かんだことを覚えている。実際の映像を観て、その時浮かんだ情景とカブる場面もあり結構楽しめた。キャスティングもドンピシャだと思う。(厨房の萩原くんを除いて)
小説の中ではもっと“心と体”についての考え方がクローズアップされてた気がしたけど、映画の中では限られた時間の中での表現となってしまったのが惜しい。ラブストーリーとして観るなら秀逸で、人を信じるというコトを強く訴えられている気がする。いずれにしても、心温まる物語であるように思う。
『いま、会いにゆきます』と同じくらい話題を呼んでもよかったんじゃないかと思える作品。『今、会いに~』だって言ってみれば“六週間の奇蹟”だったワケだからちょっと二番煎じ気味になっちゃったのかな。でも、個人的にはこの『四日間の奇蹟』の方が好きだ。もう一度、小説を読み返す気にさせてくれた。

